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人を虜にするみその味を目で確認しろ!映画『みそ』
用眼確認把人做為俘虜的醬的味!電影『醬』
100%ロケーション!みその真実を探しに全国5道1万里(4,200km)の大遠征!
『みそ』の真実を表現する「場所」を探して3つのロケハンチームが、4ヶ月にわたって全国を縦断した距離は約20万キロメートル。スタジオセットでの撮影はなく、オープンセットやロケーションだけで行われた8ヶ月の撮影期間のあいだ、50人余りの撮影チームが実際に移動した距離は4,200km。約1万 800里!文字どおり“大遠征”と言えるほど、膨大な道程であったに違いない。
映画の中後半部を彩る美しい梅畑は、映画の撮影をスタートした全羅南道海南。春の始まりを知らせながら10日程咲いて散る「繊細な梅の花」なので、木の間を歩くのも用心するほどだったという。これを皮切りに主人公ヘジン(イ・ヨウォン)の家は江原道横城のセット場で撮影したが、自由自在なカメラの移動のために、撮影会場のすべての男性スタッフが動員され、草ぶきの家のすべての壁面に別名「テンカン」と呼ばれる壁外しを施した。ヒョンス(イ・ドンウク)の家は江原道襄陽の五台山の裾野の兄弟峰の頂上に建てられたが、3日間の美術チームの苦労の末に建てられた立派な丸太の家が、撮影中に台風で崩壊することもあった。脱走犯キム・ドックが検挙された山荘の食堂は、江原道平昌の映画『トンマッコルへようこそ』のセット場で使われた家を改造した。
チャン・ヘジンみその秘法の一つ、塩を発見する所は全羅南道霊光郡の下沙里塩田で、ここで塩田の主人を演じたのは大学路でヒットした演劇『ヨムジェンイ・ユ氏』の俳優ユ・スヌンで、映画と特別な縁を結んだ。京畿道安城巨谷村で撮影した大豆畑は、農民に説得に説得を重ねて一ヶ月間だけ得た収穫!畑を貸した主人夫婦は映画に特別出演し、大豆畑の撮影中に逃げた赤ちゃん豚を探して一緒にさ迷った。
人を虜にするみその味を目で確認しろ!韓国映画初!ファントムHD高速カメラで捉えた新映像!
映画の場面場面で韓国の四季が収められ、見どころを提供する『みそ』。その中で監督とプロデューサーが異口同音に選択する、観客の脳裏に刻み込まれるほどの幻想的な名場面がある。それはみその香りの魔法のような力が、初めて具体的に表現される脱走犯キム・ジョングの検挙場面!刑務所を脱獄したキム・ジョングが「魔のテンジャン(みそ)チゲ」のために検挙される場面、雪が舞う山中で彼を検挙するために包囲網をめぐらせる警察と警察特攻隊員の姿は、1,000フレームの流麗な画面で撮影された。
この場面を収録したのは自動車の出動場面、ナロ号発射場面、CMなどで見ることができる1秒当たり1,500フレームまで撮影が可能な高速カメラ、ファントムHD高速カメラだが、韓国映画では初めての試みで、俳優だけでなく全スタッフが撮影始終緊張した。高速撮影の特性上、照明の光量を十分に保つために照明チームは山中のあちこちに真昼のように明るいHMI照明を設置して、サーチライト照明の正確なタイミングを作った。
特殊効果チームはカメラの視野に入る広い空間に休みなく人工雪をばらまいて、制作チームをはじめとする全スタッフは夜中にビニールを敷いた道に雪のように塩を撒かなければならなかった。イ・ソグン監督は「味は実際に目で見ることはできないので、より視覚的に表現したかった。これを表現できる媒介体は何かと悩んで、雪片、風、光のように空を横切っていくものなどを利用した。スタッフにとても苦労をかけて申し訳なかったが、それによってすべてのスタッフが満足するほどステキな場面が誕生して感謝している」と所感を伝えた。

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